かむなからの道標

今の世 生かさる生命知らずして
この世を育くむ尊き人生
未来(みく)に向いて生命の尊きを
伝え往かむ使命を持ちて
国の弥栄(いやさか)を祈る成り

都良都良(つらつら)なる人たちが

日の本に七生報国(しちしょうほうこく)

尊き生命を戴きて

日々の生活(たっき)ふりかえり

篤き心を持ちて生命育み

歩む一歩に闊歩(かっぽ)して

来世(のちのよ)に伝え往かむ

この魂しいを!

 都良都良(つらつら)なる… 数多(あまた)生まれる

 七生報国(しちしょうほうこく)… 七回生まれ変って国の為に尽くすこと

 

 


人生の終焉(しゅうえん)を向へるは

生かさる尊き人生を

無駄に過す事なく

往きて返らぬ歩みを

日々の反省と感謝をもちて

闊歩(かっぽ)するべし

 

 

 

 

 

 

生かさる生命尊きかな

人生を鑑みて

生命の尊さを知ろう 

 

 

 

 

 

辛き人生は必ず一生の中に有るなり

生かさる道に背く事なく歩む姿を

守り通す時見えざる神々の助け導かる

道程(みち)が開くなり

 

 

 

 

 


 

 

人生は日々希望に

満ちた祈りを持ちて

生き貫く喜びをもち続け

歩む一歩に期するなり 

 

 

 

 

 

 

 

 

この世に生命戴きて

人生の光明を見出す

日々の祈りと生かさる喜びを感謝し

息吹を与へて人生を全うすることを

尊きと知るべし


人は天命を以ちて生まれ

人はもって生まれた器量に依りて

天命を智りうる時 天運となす

人と人との繋がりを尊しとし

豊かなる人生を謳歌し

天命を知り己を悟り

自ずからの智力を活かす時に

天命・天運を授くるなり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年(ひととせ)の歩み何時いつ迄も

忘るるなかれ

生かされる喜び夢の如く

過ぎ去ることなく尊き人生

未来に伝へゆく努め有り

もちいつく因果を子孫に残し給はず

祈りの隨(まま)に祓清め

新しき年を迎へるものなり

 

 

 

 

 

 

 

神の命に依りて

この世に幸御魂(さちみたま)戴きて

生かさる生きざま徒然(つれづれ)に

祈る喜び 親族等(うからたち)を導きて

尊き生命をつなぎ未来永劫に伝へゆくべし

 徒然に…つくづく、つらつら

 

 

 

 

 

 

素直な心を持ちて一途な祈り心

ゆるぎなき誠義を司さどり

生かさる人生(生命)を全うするは

神々の尊き思し召しに違う事なし

 ゆるぎなく…動揺がない

 誠義…いつわり、飾りなく

  人道に尽くし、すなわち素直な心

 思し召す…お教えあそばす

 司さどる、生かさる…神が人の運命を決める

 

 

 

 

この日本(くに)に生命授けられ

尊き運命(さだめ)を全うするは

知らず知らず世のならわしに

逆行(さから)う事なく

生かさる生命祈る心ありてこそ

尊きを知るなり

 訳 日本のすばらしい国に生命を授けて戴き、

   喜び感謝を基いにして生命の尊さを知り、

   父・母の愛情を身に受け留め、

   ならわしに逆らうことなく

   見へざるものの恩恵をこうむり

   人は祈る・願うを忘れることなく

   日々の安寧(あんねい)秩序を持って生きよう

 

 

 

 

 

 

 

神より授け給うる魂

この世に生れ出でたる喜びを知り

人生の営みを鑑み

この世に生かさる証を残し給う尊き生命ならばし

その証明(あかし)を残すなり

 

 主観

 生命を見えざる神より

  授け戴いた喜びに感謝し

 人生を全う生かされおる事の証

 生かされおる生命と

 思う事が出来るならば

 子孫に生きた証明(あかし)を

 託す事の出来る己でありたい

 (家族の絆とつなぎを知ろう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日の本に尊き生命を戴きて

運命(さだめ)ある日々に向ひて

人生のたそがれ(黄昏)を鑑み

往(ゆ)きて還(かえ)らぬ一生(ひとよ)の生命

 黄昏…生命の終りに近づいた時に

 己が生きてきた経験等を伝へゆく事

 物事の終りに近づき衰えが見える事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神の計画(もくろみ)に素直な心をもちて

現世に生かさる喜びを知り

人生の歩み一歩いっぽ

振り返へる余裕をもち続けて

日は日ねもす夜は夜もすがら

生きるべし

  ※日ねもす … 一日中

   すがら  … ずっと通して

 

 

 

 

 

 

 

 

人の生命は

母の胎内に宿りしより決まるなり

この世に誕生し、

人としての務め全とうする事など

神々の思召しに尊き人生を

鑑みて計り知れない

人生道の大道を歩む

一歩いっぽで在らねば成らぬ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うたたかな生命を戴きて

往くも良し還へるも又良しつらつらに

見渡限り豊かなる大地有りて

望みをもちて生かさる日々忘るるなかれ

 

 

 

 

 

 

尊きを知りていついつ迄も

生かさる道にいそしみ

人生を振り返へる

祈願(いのり)を未来(みく)に捧げる生命なればこそ

 ※いそしみ…つとめはげむこと

   なればこと…それだから、

  したがって

 

 

 

 

人の心思いやるゆるぎない

刻(とき) を拝し日々行動を

鑑みて生かさる生命

尊きかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生かさる生命(いのち)悠久なり

生かさる歴史に佇ずみて

歩む一歩を振り返へり

未来永劫に希望ある

人生を迎へるなり

 

 

 

 

 

 

 

 

生かさる生命を鑑みて

目に見へぬ神こころを知り

日々祈願(いのり)を忘るるなかれ

生命(いのち)の尊きを心に留め

神の道・人の道を知りて

明かき人生道の光明を見出し

ひらすらに邁進(まいしん) すべし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目に見へぬ尊き者を拝すれば

豊かなる気持(こころ) に近づきて

日々の生活(たつき)励む祈願(いのり) 

未来永劫に子孫等(うみのこ) に残し給い

祖先(みおや)の心を継続(つたへ) ゆきて

思慮(しりょ) 深さを忘るることなく

須く一歩にきすべし

 

 

 

 

 

 

 

 

人生振り向きてゆとりある道

危やうきを進む道

岐路に立ちてぬかづきて迷う道

素直な気持で歩む道

道は色々有れど

我が信ずる一筋の道に勤しみ

すなわち神が導く道程(みち) なり

これを人生道という

 

 

 

 

 

 

 

尊き生命(いのち)育(はぐ)くみて

行(ゆ)くも還(か)えるも然(つ)れ然(づ)れに

神在る尊きを神伝(しんでん)とし

運命(さだめ)知るや知らず我が生命

神が与へし生命なればこそ

 

 

 

 

 

 

一生の生命尊びて

生かさる希望捨てさる事なく

明日に向き合いて生かさる

喜び忘るるなかれ

 一生(ひとよ)生命を戴きて

       運命(さだめ)迄生命なり

 希望(のぞみ)己れのほっする物なり

  生命を大切に思い生きておる事の

  喜び後世に伝へ残す事を

  義務(つとめ)として

  一生を生きぬこと